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防炎の飛沫防止ビニールカーテンのご紹介

全国の店舗様からお問合せが急増している、【高透明+防炎仕様】の飛沫防止ビニールカーテンのご紹介です。

コロナウイルスの飛沫対策として店舗で多く使用されてるビニールカーテンも消防法で防炎規制の対象となっており、消防庁からも防炎仕様のものを使用するよう注意喚起が強化されてきております。

▼消防庁からの喚起
https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/200903_yobou.pdf

ビニールカーテンに引火する事故が発生

四月には大阪府内のショッピングセンターのたばこ売り場で、客が試しにつけたライターの火が店頭のビニールカーテンに引火する事故が発生しております。一歩間違えれば大きな火災につながる恐れがあるため早急な対策が必要になります。

防炎なしの飛沫シートの燃焼動画

非防炎の場合の対策

防炎でない飛沫ビニールカーテン設置の場合は以下のように喚起しております。

  • 火気や熱を発する機器から距離をとる。
  • 火災感知器やスプリンクラーの近くに設置しない。
  • 誘導灯を隠さない。避難経路に設置しない。
  • 飛沫防止に必要な分を設置する。
  • 同じ素材なら板状のものを選ぶ。
  • 燃えにくい素材のものを選ぶ。

防炎ビニールカーテンのご紹介

様々な対策がありますが、有効な対策は「燃えにくい素材のものを選ぶ」に尽きます。

弊社の防炎ビニールカーテンは、日本防炎協会の防炎認定を取得しているため、自己消化性があり、周囲への燃え広がりを抑制します。

防炎ビニールカーテンの主な特徴

1.防炎認定取得(安心・安全な防炎素材)

防炎ラベル防炎認定取得済みです。防炎とは『炎が当たると燃えるが炎を取り去ると自己消火性により火が消えそれ以上燃え広がらない』という性能を言います。消防法の防炎規制では不特定多数の人が出入りする施設・建築物や高層建築物、地下街等の防炎防火対象物で使用されるカーテンやじゅうたん等は防炎性能を持つ防炎物品の使用が義務づけられており、それらには「防炎」の表示をつけることになっています。

2.高透明(視認性抜群の透明度)

他の製品に比べ、透明度が高く、お客様とのコミュニケーションを阻害しません。
お客様の表情はコミュニケーションをとる上で重要な情報です。

高透明度の防炎ビニールカーテン
比較画像

3.低価格(圧倒的なコストパフォーマンス)

加工品タイプ すぐに設置できます

製品名 サイズ 価格(税別) 購入
ハトメタイプ
300μ
W915×H1,000 2,750円 通販で購入
W915×H1,400 3,375円 通販で購入
W1,370×H1,000 3,500円 通販で購入
W1,370×H1,400 4,625円 通販で購入
吊り具タイプ
300μ
W915×H1,000 2,250円 通販で購入
W915×H2,000 3,000円 通販で購入

※梱包費+500円、送料別

ロールタイプ 大量に必要な方へ

製品名 サイズ 価格(税別) 購入
PVC 200μ 915mm×75M 22,000円(293円/m) 通販で購入
1370mm×50M 19,000円(380円/m) 通販で購入
PVC 300μ 915mm×50M 22,000円(440円/m) 通販で購入
1370mm×50M 28,000円(560円/m) 通販で購入

※消費税別途、送料込み

まとめ

防炎ビニールカーテンの製品詳細については下記ご確認ください。

防炎ビニールシート

ご希望のサイズへのカットはもちろん、ハトメ加工、棒袋加工といったカスタマイズも可能です。
サイズ、仕様、数量をいただけましたら正式なお見積書をご案内いたしますのでお気軽にお申し付けください。

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