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電子黒板の比較まとめ【学校や塾に合った種類も紹介】

電子黒板を導入しようと考えているが、どの種類の電子黒板がいいかわからない人も多いと思います。

このコラムでは、電子黒板と従来の黒板・ホワイトボードの比較に加え、さまざまな電子黒板を種類別に比較してお伝えします。

学校や塾など、教育現場に電子黒板の導入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。 

 

電子黒板と従来の黒板の比較

  書きやすさ 消しやすさ 見やすさ ランニングコスト 導入コスト
電子黒板
黒板  ○

 従来の黒板では、チョークを利用するため、どうしても書きにくかったり、消す際に粉が飛んでしまったりと、デメリットがありました。

一方、電子黒板はタッチペンやPC・タブレットで書くため、書きやすさが向上。さらにワンタッチで画面を消すことができるため、手間もかからずゴミも出ません。

導入時にコストはかかりますが、チョークや黒板消しといった消耗品が不要なため、ランニングコストを低く抑えることが可能です。

 

電子黒板と従来のホワイトボードの比較

  書きやすさ 消しやすさ 見やすさ ランニングコスト 導入コスト
電子黒板
ホワイトボード  ○

 

黒板の代わりにホワイトボードを利用する教育現場も増えています。

ホワイトボードはマーカーを使うため、黒板よりも書きやすいです。 

しかし、消す際にカスが出たり、消すのに移動が必要だったりするのは黒板と同じくデメリット。

さらに、背景が白いため、反射で見えにくい場合があることも注意すべきポイントです。

導入コストは電子黒板と比べ安く抑えられますが、マーカーやクリーナーといった消耗品でランニングコストがかかってしまいます。

これから新たに黒板やホワイトボードを導入するのであれば、ランニングコストも低く、デジタル化にも対応しやすい電子黒板がおすすめと言えるでしょう。

関連記事:電子黒板を学校や塾に導入するメリット・デメリット【導入費用も解説】

 

電子黒板の種類を比較 

電子黒板は大きく分けて3つの種類があります。 

  • ディスプレイ型
  • プロジェクター型
  • ユニット型

それぞれのタイプの特徴をお伝えします。

 

タッチディスプレイ型

タッチディスプレイ型の電子黒板は、スマホやタブレットが大きくなったようなもの。

直接触って操作ができ、メンテナンスが簡単な点が魅力になっています。 

表示される画像がきれいな反面、従来の黒板やホワイトボードと比べ、サイズが少し小さいというデメリットがあります。

 

プロジェクター型

プロジェクター型は、黒板やホワイトボードへの投影するタイプ。 

すでにある黒板やホワイトボードと併用して利用する学校や塾もあります。

ただし、板書等はできないので、あくまで画像や動画を表示するために使うのがいいでしょう。

 

ユニット型

電子黒板機能を持たないデジタルテレビやモニターをタッチパネル化し、電子黒板として利用するユニット型。

すでに大きなテレビや電子モニターがある場合は、センサーやペン、アダプタなどを取り付けることで電子黒板として利用できます。

ただし、タッチディスプレイ型のようなスムーズに物書きができなかったり、テレビやモニターによっては対応していないこともあるので注意が必要です。

 

教育現場に合った電子黒板の特徴

電子黒板には、先述のように、さまざまな種類やサイズがあります。

学校や塾といった教育現場へ導入する際、押さえておきたいポイントはこちら。

  • 背景は黒色がおすすめ
  • サイズが大きい必要がある
  • 消す作業や掃除する手間がかからない 

上記の点を踏まえ、学校や塾といった教育現場におすすめなのはタッチディスプレイ型の電子黒板であるKOKU・PIT(コクピット)。

KOKU・PITの特徴はこちら。

  • 背景が黒色で見やすい(目が疲れにくい)
  • 最大60インチ~18インチまで選べるサイズ
  • 筆圧検知で異なる線幅の文字も書ける
  • 1ボタンで板書の消去が可能(消耗品も不要)
  • 専用アプリでファイル共有が可能 

従来の電子黒板は、背景が白色のものが多く、遠くからでは見えづらいものもあります。

一方、KOKU・PITでは視認性に優れた黒色が背景になっており、ハイコントラストで30m離れていても、見えやすいのが特徴です。

板書を消す際はボタンをワンタッチするだけなので、移動の手間もかかりません。

さらに板書した内容のデータ化も簡単にできるので、そのままデータとしてメールやアプリを通じて生徒に配布することも可能です。

>>電子メモパッド「KOKU・PIT」についての問い合わせはこちら

 

電子黒板の費用の比較

電子黒板の導入にかかる費用は、特にサイズによって大きく変化します。

  • 40インチ:30万円~
  • 60インチ:40万円~
  • 70インチ:50万円~
  • 80インチ:70万円~ 

出典:https://xn--i8s86z570botg.jp/denshikokuban-980.html

 電子黒板の機能によっても異なりますが、例えば、KOKU・PITの最上級モデルの60インチPROであれば、1台当たり32万円で導入が可能。 

従来の60インチの電子黒板より安い価格で導入ができるようになっています。

導入する台数やサイズの大きさによってかかる費用は異なるため、詳しくは下記のページをからお問い合わせください。

>>大きな電子メモパッド「KOKU・PIT」についての問い合わせはこちら

 

電子黒板は種類や費用を比較して導入を 

電子黒板は用途によって最適な種類を選んだり、導入コストを比較したりする必要があります。

ただし、学校や塾などの教育現場であれば、タッチディスプレイ型の大型モニターがおすすめ。

特に、従来の黒板のいいとこ取りをしつつ、デジタル化に対応しているKOKU・PITは比較的リーズナブルな費用で導入が可能。

KOKU・PITのより詳しい特徴や、導入にかかる費用については下記よりお問い合わせください。

>>大きな電子メモパッド「KOKU・PIT」についての問い合わせはこちら

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