大型RPF成形機

商品コードE247
大型RPF成形機
環境機器の買い替えチャンス!設備投資税制
主動力1kWあたり10kg/h以上の処理能力を実現
廃プラスチック、シュレッダーダスト、古紙、都市ゴミを固形燃料化します。

大型RPF成形機の納入事例

破砕機、コンベアを組み合わせたリサイクルプラントの心臓部として数多くの導入例があります。

  • 納入事例1
  • 納入事例2
  • 納入事例3
  • 納入事例4

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成形例

RPF固形燃料の原材料例

紙+プラスチック。木屑+廃プラスチック。紙+木屑+廃プラスチック。

RDF固形燃料の原材料例

一般可燃ゴミ。容器リサイクル法の“その他プラスチック”。不燃ゴミ。

  • 紙屑90%+プラスチック10%
    紙屑90%+プラスチック10%
  • 木屑80%+プラスチック20%
    木屑80%+プラスチック20%
  • 不燃ゴミプラスチック
    不燃ゴミプラスチック
  • カーシュレッダーダスト
    カーシュレッダーダスト

その他、各種産業廃棄物の固形化。シュレッダーダストの固形及び無害化処理に使われています。
廃棄物を固形化することで、埋立処分後の変質、飛散を防ぎ衛生的。最終処分場の延命だけでなく、地盤が安定するため、跡地利用の合理化も図れます。

成形の仕組み

成形の仕組み

  1. 投入口より原料が投入されます。
  2. 原料は平行に配置された2本軸の特殊スクリューの回転により混練・加圧・圧縮作用を受けながら面板へ押し付けられます。特殊スクリューは前方へ行くほどピッチが狭くなり、効率的に原料を圧縮します。
  3. 面板に取り付けられた複数のノズルから排出されます。このとき原料に含まれる熱可塑性の樹脂等が溶解して、圧縮された原料自体を包み込みます。
  4. 面板の正面に取り付けられた切断機によって一定の長さにカッティングされます。
  5. この後、冷却機等により冷却することで堅い成形物になります。

特徴

メンテナンス
メンテナンス

成形効率がよい

細部に至るまで徹底的に高精度な加工・組立をしていますので、無駄・余分な滞留部分がありません。
動力はロスすることなく生産能力につながっています。
主動力1kWあたり10kg/h以上の処理能力を実現しました。

優れた耐久性

従来品よりも主軸を短く、駆動部分を大きく設計しております。
また、不要・無用な機構を一切排し、シンプルな構造、かつ全て自社内で高精度に加工・組立していますので、さらに高い耐久性を実現しました。

優れたメンテナンス性

摩耗部分は全て交換可能。部品交換も簡単に行える親切設計です。

大型RPF成形機の主仕様

大型RPF成形機 100

成形物 RPF
モーター 75 kW
寸法 3200×1800×1300mm
重量 6500kg

大型RPF成形機 大型RPF成形機 100

図面

大型RPF成形機の図面

大型RPF成形機 150

モーター 110 kW ~160kW
寸法 3500×2200×1400mm
重量 8500kg

大型RPF成形機 200

モーター 150 kW ~200kW
寸法 3600×2500×1500mm
重量 12000kg

大型RPF成形機 300

モーター 200 kW ~300kW
寸法 4300×2900×1600mm
重量 20000kg

大型RPF成形機 400

モーター 300 kW ~380kW
寸法 5200×3500×1800mm
重量 28000kg

※処理能力は対象物の状態、機械の状態によって変わります。状態によっては仕様通りの能力が出ないことがあります。
※仕様は改善・改良のため予告なく変更する場合があります。

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