事業基盤を拡大 信頼ある設備で廃プラ処理に挑む!!

製品名PE・PP・PS 発泡スチロール減容機 商品コードE225

事業基盤を拡大信頼ある設備で廃プラ処理に挑む!!

株式会社ECO兼子 様

業種
リサイクル業
主な対象物
発泡スチロール
目的
自社処理を行うため
導入設備
発泡スチロール減容機

この度、愛知県を拠点に産廃処理業・リサイクル事業を行う株式会社ECO兼子様に、発泡減容機をご導入頂きました。今回ご担当頂いた名古屋港工場の西尾工場長に、その検討背景などをお伺いして参りました。

お客様の要望に応えたい

名古屋港工場では、以前は発泡スチロールの自社処理はせず、処理の再委託を行っていました。ある排出元からは、できればECO兼子様で付き合いのある古紙だけでなく、全ての品目を引き取って欲しいと要望を頂いていましたが、処理設備が無いという理由から断っておられました。しかし、中国の廃プラ輸入規制の影響を受け、委託していた廃プラの処理費が高騰していく中で、何とかお客様の期待に応えたいという気持ちが強くなられたそうです。発泡インゴットの市況が比較的安定していたこともあり、名古屋港工場へ発泡減容機の導入を検討し始めました。そんな時に思い出したのが、西尾工場長が以前勤務されていた同社小牧工場で使用していた発泡減容機です。当時導入頂きました繋がりで今回のプロジェクトもご相談を頂きました。

発泡スチロール減容機

多量処理を乗り越えた信頼

小牧工場では当時別メーカーの発泡減容機を使用されており、老朽化に伴う買い替え相談を頂戴していました。ヒアリングさせて頂くと、既設の設備では、故障頻度や、故障時の復旧作業が複雑な事にお悩みでした。発泡インゴットが詰まって固まった際の除去作業が頻繁に発生し、作業者のモチベーション低下も招いていたようです。こういった問題点を解決すべく、より耐久性・メンテナンス性の高い機種をご提案させて頂きました。提案機種はスプロケットやチェーンを使わずモーター直結、減容工程も溶かして出すというシンプルな構造で、部品数が少なくPSだけでなくPPやPE、断熱材などの処理も可能という点を評価頂き採用頂きました。

 その後、お取引先から突発で50tを超える発泡容器の処理相談があった際や、繁忙期の連日のフル稼働でも大きなトラブルや故障もなく処理を行えた実績から、当社の発泡減容機に絶大な信頼を持って頂き、今回の名古屋工場でもご採用頂くこととなりました。処分業の許可も早々に取得されるご予定で、これから本格稼働が始まります。『これで発泡を断っていたお客様のご要望に応えられる。』と、西尾工場長からお喜びの言葉を頂きました。

発泡スチロール減容機

新たな取引先を開拓し事業基盤拡大

現在発泡インゴットの相場は比較的安定しており、今後の事業基盤を拡大する上で、建材で使用される発泡の処理も積極的に行っていく方針との事でした。今後もお客様の課題解決と、市場環境に応じたご提案を行って参ります。

株式会社ECO兼子

株式会社ECO兼子

株式会社ECO兼子

循環型社会の一翼を担うリサイクル企業

http://www.ecokaneko.com

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