「機械がフリーズしない」。競合機が停止した硬質プラスチック処理で、TANAが生産性を5倍に。
| お客様名 | Zito Recupero Plastica Srl 様 |
|---|---|
| 目的 | 硬質プラスチック(自動車バンパー等)の高品質リサイクル |
| 導入設備 | TANA 440DTeco |
| 導入国 | イタリア |
| 主な処理物 | 硬質プラスチック(PP, PE, PET, 自動車バンパー, タンク等) |
導入前の課題
1988年からプラスチックリサイクルを手掛ける同社は、自動車のバンパーやタンクなど、処理が難しくも価値の高い硬質プラスチックを扱っていました。 しかし、増大する需要に対し、従来の固定式プラントの処理能力は1時間あたり3トンと、生産性が課題となっていました。 また、金属片の混入による後工程の機械の損傷や、材料のサイズが大きすぎることによる破砕機投入前の前処理工程に手間がかかる非効率さも課題に感じていました。
導入の決め手
「TANAがプラスチックで出したような結果をもたらす機械は他になかった」とVincenzo Zito氏は語ります。「他の機械も試したが、材料を破砕できずに詰まってしまった。 TANA 440DTではそのようなことは一度も起こらなかった」と、その処理能力と安定性をテストで確認し、導入を即決しました。
△破砕の様子
導入後の効果
TANA Sharkの導入により、処理能力は従来の3トン/時から10~15トン/時へと飛躍的に向上しました。110mmスクリーンで均一なサイズに一次破砕することで、金属片による後工程の機械の損傷リスクも大幅に低減。
また、可動式である利点を活かし、敷地外への材料持ち出しを許可しない顧客の元へTANAを持ち込み、出張破砕サービスも展開できるようになりました。
Zito氏は「生産量が大幅に増加したので、TANAの能力に見合うよう、後工程の精製機を(追加で)購入する必要がある」と嬉しい悲鳴を上げています。
※処理能力は対象物の状態、機械の状態によって変わります。状態によっては仕様通りの能力が出ないことがあります。
※仕様は改善・改良のため予告なく変更する場合があります。
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