タイヤ破砕の「プロ」が選んだTANA。自社運用への切り替えで、コスト効率と品質管理を両立。
| お客様名 | Finnish Tyre Recycling Ltd 様 |
|---|---|
| 目的 | 廃タイヤの収集・破砕処理、輸送効率の向上 |
| 導入設備 | TANA Shark 440DT |
| 導入国 | フィンランド |
| 主な処理物 | 廃タイヤ(あらゆる種類) |
導入前の課題
フィンランド国内のリサイクルタイヤの100%を収集・処理する同社は、従来、破砕作業を外部の業者に委託していました。 しかし、新たな運用モデルへの移行に伴い、自社で破砕機を保有し、オペレーションを内製化する必要が出てきました。 目的は、輸送効率の向上(破砕チップは丸タイヤより高密度で運べる)と、自社管理による品質の担保、そしてコスト削減でした。
導入の決め手
長年タイヤリサイクルに携わってきたRisto Tuominen社長は、この難題(タイヤ破砕)をクリアできる機械として、TANA Sharkを選定しました。 「タイヤの破砕にはTANA Sharkが最適」と語る同氏は、ワイヤーが入ったままの状態のタイヤをそのまま破砕出来るTANAのパワーと耐久性を評価。 さらに、「破砕サイズの粒度調整のためのスクリーン交換が簡単であること」も重要な決め手となりました。
△破砕の様子
導入後の効果
TANA Sharkは同社各地の収集ターミナルで可動式の破砕機として活躍し、輸送効率の向上に貢献。自社で破砕することで、「単純な計算の結果、コスト効率が高い」ことが証明されました。 現場オペレーターも、「ナイフの調整や交換時期は、チップの品質ではなく、タイヤが機械を通り抜ける“感覚”だけでわかる」と、機械との一体感を語ります。 TANAのナイフは、タイヤのように摩耗の激しい材料に対しても「最も耐久性のあるものの一つ」と高く評価されています。
※処理能力は対象物の状態、機械の状態によって変わります。状態によっては仕様通りの能力が出ないことがあります。
※仕様は改善・改良のため予告なく変更する場合があります。
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