埋立地閉鎖の危機から一転。700台比較の末に選ばれたTANA Sharkが行政コストを70%削減。
| お客様名 | ピケンズ郡 固形廃棄物局 様 |
|---|---|
| 目的 | 埋立地の容量不足解消、マットレスの破砕処理 |
| 導入設備 | TANA Shark 440DTeco |
| 導入国 | アメリカ サウスカロライナ州 |
| 主な処理物 | マットレス、廃タイヤなど |
導入前の課題
2020年11月、ピケンズ郡は深刻な事態に直面していました。管轄の埋立地が容量を約25,600m³も超過し、規制当局から「2週間以内に閉鎖」という勧告を受けていたのです。 容量オーバーの最大の原因は、かさばる「マットレス」でした。トラック輸送による搬出だけでは搬入量に追いつかず、現場での緊急な減容処理が必須となりました。 そこで、固形廃棄物局はマットレスを確実に処理できる破砕機の導入検討を開始しました。
導入の決め手
同局は、解決策を求めて700台以上もの破砕機を比較検討しました。しかし、多くのメーカーが難色を示す中、「『マットレスを投入できる』と唯一回答があったのがTANAでした」と、局長のレインズ氏は語ります。 すぐにデモンストレーションが行われ、その場でTANA Sharkの導入が決定されました。
△破砕の様子
導入後の効果
TANA Sharkの導入は、まさに「ゲームチェンジャー」となりました。導入からわずか6ヶ月後、閉鎖寸前だった埋立地は、容量を164,000m³も下回る状態にまで劇的に回復しました。
TANA Sharkはマットレスだけでなく、タイヤや木くず、廃プラなど「ほとんど何でも食べる」と高く評価され、その高い処理能力と汎用性で現場で破砕処理ができるようになったことで、従来かかっていたトラックでの輸送コストを約70%削減。
人件費、燃料費、メンテナンス費も大幅に削減できました。 加えて、破砕物から回収した金属の売却益で、破砕機の導入コストを賄うだけでなく、2台目のTANA導入も実現しました。
※処理能力は対象物の状態、機械の状態によって変わります。状態によっては仕様通りの能力が出ないことがあります。
※仕様は改善・改良のため予告なく変更する場合があります。
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