殺菌用紫外線光源 Care222™

  • 紫外線による殺菌効果

    殺菌用紫外線光源 Care222™|人がいる環境でも利用できる安全性

    紫外線本来の殺菌、ウイルスの不活化能力を保持した新しい殺菌用光源です。従来の紫外線光源とは異なり、有人環境で使用できるという特徴を有し、天井など高い位置に光源を設置し、環境全体を照射することで、空気と環境表面のウィルス抑制・除菌をコンセプトに開発されました。

    サービス・製品ポイント

    製品仕様

    紫外線による殺菌効果

    紫外線は波長によって、UVA、UVB、UVCに大別されます。いずれも太陽光にふくまれる電磁波ですが、UVAおよびUVBはオゾン層を通過し地球上に降り注ぎ、日焼けや皮膚がんなどの弊害は良く知られています。また、UVCはオゾン層で吸収され地上に到達しませんが、その殺菌効果が良く知られており、光源として人工的に作られ、利用されてきました。しかし、UVAやB同様に有害であり、その用途は限られてきました。

    紫外線による殺菌効果

    紫外線UVCは菌やウイルスなど細胞が持つDNAやRNAに吸収される性質を持ちます。
    紫外線を吸収した細胞のDNA組織のらせん構造は破壊され、二量体(シクロブタンピリミジン)を形成し、生殖能力を失います。そして死滅します。これが紫外線による殺菌、ウイルスの不活化のメカニズムです。
    従って、原理的に殺菌や不活化が難しい菌やウイルスは存在しません。また、薬剤耐性菌のような変異や耐性化を心配することも不要と言えます。

    高い安全性

    Care222™は安全な紫外線のみ出力するために、222nmに主波長をもつエキシマランプと特殊なバンドパスフィルターを組み合わせて、有害な波長を取り除いています。
    なお、本技術は米国コロンビア大学(所在地 : 米国ニューヨーク市)にて2012年に特許化され、当社は全世界における独占実施権を有しております。

    高い安全性

    紫外線共通の特長

    従来の殺菌用途紫外線にはない222nmの特長

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