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AI見守りセンサー Silver Shield|ミリ波レーダーで転倒検知とプライバシーを両立

次世代の非接触型・AI見守りソリューション

AI見守りセンサー「Silver Shield(シルバーシールド)」

介護現場の「死角」と「プライバシー」を、最先端AIが解決します。

Silver Shieldは、カメラを使わずにミリ波レーダーで室内の動きを検知する、次世代の非接触型AI見守りソリューションです。転倒事故の早期発見と、入居者様の尊厳保持を両立させ、介護スタッフの業務負担を大幅に軽減します。


Silver Shieldが選ばれる4つの革新的な特長

1. 業界最高水準の転倒検知アルゴリズム

ミリ波レーダーが「25以上の身体的特徴」を精密に測定。独自のAIアルゴリズムにより、90%以上の高精度で転倒を検知します。家具の裏など、カメラでは死角になる場所もカバー可能です。

2. プライバシーへの絶対的な配慮

カメラやマイクを一切使用しません。取得するのは「電波の反射データ」のみ。居室やトイレ、脱衣所など、最も見守りが必要で、かつプライバシーが重視される空間に最適です。

3. 1台で部屋全体(6m × 6m)を死角なくカバー

水平120°・垂直60°の広視野角を誇り、部屋のコーナーに設置するだけで、1台で居室全体をモニタリング。死角を作らず、効率的な見守りを実現します。

4. 既存の介護システム・ナースコールとAPI連携

「ほのぼのNEXT」をはじめとする介護記録システムやナースコールと連携可能。現場のスタッフは、使い慣れた端末でアラートをリアルタイムに受信できます。


アンビエントセンシングの仕組み

Silver Shieldは、60GHz帯のミリ波レーダーを利用した「アンビエントセンシング」技術を採用しています。

  • 放射: センサーが壁や物体に反射する微弱な電波を放射。
  • 反射: 人の呼吸や姿勢の変化による反射波をキャッチ。
  • 解析: エッジAIがリアルタイムで位置、速度、姿勢を解析。
  • 通知: 転倒や離床などの異常を即座にスタッフへ通知。

製品仕様

項目 仕様
製品名 Silver Shield (シルバーシールド)
センサー技術 60GHz ミリ波レーダー
検知範囲 最大 約6m × 6m
無線接続 Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n (2.4 GHz)
設置方法 壁のコーナーに固定(粘着テープまたはネジ)
ロードマップ 2025年末〜2026年に「転倒予知」機能追加予定

よくあるご質問 (FAQ)

Q: 日本特有の畳や布団の環境でも検知できますか?
A: はい、可能です。ミリ波レーダーは布や障子を透過する特性があるため、布団の中の動きも高精度に検知します。
Q: 設置工事は大変ですか?
A: 大がかりな工事は不要です。軽量コンパクトな設計(106 x 68 x 78 mm)で、壁のコーナーに貼り付けるだけで導入いただけます。
Q: 複数の人が部屋にいても正しく動きますか?
A: はい。マルチプレゼンス検知に対応しており、面会者がいる状況でも入居者様の動きを識別できます。

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