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熱線再帰フィルムnew

熱線再帰フィルム※1は熱線を上方に再帰させることで、室内と街路の熱環境を改善!飛散防止も。

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熱線再帰フィルムの特徴

  • 【遮熱】室内の省エネ(日射熱を36%カット)
  • 【飛散防止】危険なガラス片の飛び散りを軽減
  • 【UVカット】人体や家具への紫外線被害を軽減(UVカット率99.5%)
  • 【熱線再帰】街路の暑熱ストレス低減(適応策)、 ヒートアイランド現象の緩和

※1 熱線再帰:上方から入射する熱線を上方へ反射する機能を指しており、必ずしも光源に向かって反射する訳ではありません。

受賞

室内と街路の2つの熱環境を一挙に改善!

熱再帰フィルム.

内部の微細加工された四角すい形にくぼんだ特殊な反射膜により、上方からの近赤外線(熱線)を上方に反射させ、地表に向かう熱線を低減する遮熱フィルムです。
フィルムを貼らない窓ガラスに比べ、室内に侵入する近赤外線を約70%※2カット。また、紫外線も99.5%カットします。
可視光線透過率68%により、明るい室内を実現、ガラス破片の飛散や落下防止に優れた効果を発揮します。
※2 JIS A5759に準拠した全光線の日射透過率と日射反射率を基に、波長帯域780~2500nmの重価係数を積分したものを1として、近赤外線透過率と近赤外線反射率を計算し、近赤外線カット率として算出。フィルムを貼付したガラスの赤外線吸収による再放射も含んだ値。実測値:68.8%

実証実験による効果定量化 〜屋外効果〜

窓ガラス近傍外部の床温度(黒色の場合)に関し、熱線再帰適用ガラスは比較対象ガラスより約8℃低減

約8℃低減

熱線再帰フィルムの原理

独自に開発した”特殊な反射膜(熱線選択反射膜)”は、日射に含まれる可視光線の大半を透過し、熱線だけを選択して反射します。
また四角すい形にくぼんだ形状で上方から熱線を上方に反射させる機能、すなわち「熱線再帰」を実現しています。

窓用熱線再帰フィルムの原理

仕様

型番IRAVK700備考
タイプ内貼り専用
サイズ(幅×長さ)1,200mm×30m
フィルムの厚み(µm)103
接着力(N/25mm)> 8JIS A5759
全入射近赤外線に対する
近赤外線上方反射率(%)※1
31
遮蔽係数※20.65JIS A5759
日 射反射率(%)15JIS A5759
透過率(%)43JIS A5759
吸収率(%)42JIS A5759
可視光線反射率(%)9JIS A5759
透過率(%)67JIS A5759
紫外線透過率(%)≦ 0.5JIS A5759
熱貫流率(W/m2・K)※35.8JIS A4710

上記値は、透明フロートガラス(厚さ3mm)に貼付した場合の実測値。
JIS A5759による光学特性は標準の入射角で測定。実際の太陽光は斜めから入射するため、光学特性は異なる場合がある。
※1 フィルムを鉛直に配置し、近赤外線を上方60度より入射した際に、水平面より上方に反射した近赤外線を測定し、JIS A5759に基づく重価係数を掛けて算出。
※2 日差しの暑さを遮る効果を見る指標。
※3 フィルムを貼り付けた透明フロートガラスの断熱性能を見る指標。


熱線再帰フィルムnew

熱線再帰フィルム※1は熱線を上方に再帰させることで、室内と街路の熱環境を改善!飛散防止も。

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