構想3年、飲料容器選別処理プラントが山形県で稼働!!更なる顧客満足を獲得!

製品名飲料容器リサイクルライン 商品コードE102

構想3年、飲料容器選別処理プラントが山形県で稼働!!更なる顧客満足を獲得!

有限会社日清資源様

業種
資源回収・収集運搬・中間処理
主な対象物
空き缶、PETボトル
目的
処理量の向上
導入設備
飲料容器選別処理プラント

山形県山形市にて資源回収、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬を手掛ける有限会社日清資源様にて、飲料容器選別処理プラントが導入されました。

同社の事業は、先代社長が古紙から始め、平成15年の法人化・設立を機に廃棄物の収集運搬業に参入し、スクラップ分野も含め事業を拡大されていました。

事業を拡大される中で、現社長である三沢大介様は中間処理業の許可取得が、お客様に対してより総合的な提案や対応に繋がり、更なる顧客満足を得られると考えられました。

そこから許可が取得可能な土地探しを始めて構想3年、検討地が見付かり中間処理業の許可取得に伴い、本社・工場の移転を行われ、飲料容器処理設備を弊社で担当をさせていただきました。

弊社とのお取り引きは、10年ほど前にさかのぼります。展示会で弊社ブースにお立ち寄りいただいたことがきっかけで、当時空き缶選別プレス機をご導入いただきました。

前設備に引き続き弊社を選んでいただいたのは、全国での実績に加えて、スピード・フットワークの軽さ、親身になって頂いたから、と大変有難いお言葉を頂戴しました。

どういったプラントにするのか、社長のお考えを実現するべくお打合せを行い、結果として投入ピット、エプロンコンベヤ、手選別コンベヤ・磁選機・アルミセパレーター・缶プレス機、PETボトル穴あけ機、圧縮機(ベーラー)の構成で設計に入りました。

PETボトル穴開け機

PETボトル穴開け機

投入や選別の作業員はできるだけ増やさずに、処理量を現在の3~4倍にしていきたい目標を掲げられており、同社の選別・処理の一層のレベルアップが期待されます。

三沢社長から「新たな本社・工場、増強した処理設備、中間処理業の許可取得を強みに加えて、トータルな対応・処理でよりお客様の様々なご要望にお答えしていく地域一番の企業を目指したい」とお言葉を頂戴しました。

有限会社日清資源 代表取締役 三沢大介様

有限会社日清資源

有限会社日清資源

山形、宮城、福島を中心に古紙、再生資源の回収・中間処理を行われています。

〒990-0875
山形県山形市北江俣72-2
TEL 023-684-8270

飲料容器リサイクルライン

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