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アスベスト溶融炉
炉内温度1500度以上を保ちつつ連続排出可能

アスベスト溶融 連続排出可能

通常、連続排出すると炉内温度が下がり、閉塞してしまいますが、独自の空気調節設備により、1500℃以上を保持しつつ、連続排出が可能です。

溶融物 連続排出状況
溶融物 連続排出状況


アスベスト付着物も一緒に処理

アスベスト除去作業の現場では、アスベストと防護服などの割合が6:4、もしくは5:5で排出されます。
このアスベスト溶融炉なら切替スイッチひとつで、それぞれの溶融処理が可能です。

溶融スラグ
溶融スラグ


溶融施設の技術上の基準を完全クリア

廃棄物処理法の「溶融施設の技術上の基準」を完全クリア。

・外気と遮断状態で溶融炉内に投入する油圧式自動遮断投入供給装置を付設。
・溶融炉内の温度を1500℃以上に保つための空気調節設備を付設。
・溶融炉内温度の連続測定を行い、かつ、その温度を記録する記録装置を付設。
・排ガスは、200℃以下に冷却され、バグフィルターを通過しクリーンな排ガスとして排出。
・溶融物は排出口より、連続して排出されるのが確認可能。

安心してご使用頂けます。

参考:石綿を含む廃棄物に係る廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令等の改正案の概要(環境省)



申請から据付まで一括サポート

設置に際して、許認可申請等のソフト面での対応を行えますので、安心してお任せ頂けます。




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