焼却炉解体・撤去

商品コードE155
焼却炉解体・撤去
焼却炉は移動解体がお勧めです。
焼却炉解体における、あらゆる届出や書類もお任せ下さい。
また定期点検、メンテナンスなどもお任せください。

移動解体のメリット

通常、現場で解体作業を行う場合は、焼却炉を覆う建屋やクリーンルーム、休憩室などを設置する必要があります。 しかし、解体の現場から解体処理専用施設に移動させて処理するため、事前準備がほとんど要りません。
このため、養生や安全対策の費用を抑えることができます。また、工期が短くて済む分コストダウンできます。

豊富な実績

小型焼却炉解体に非常に強く、あらゆる現場に対応するノウハウがあります。 その分、解体作業を効率よく行うことができ、さらにコストダウンできます。

焼却炉解体・撤去作業

焼却炉解体・撤去
焼却炉解体・撤去

焼却炉解体・撤去の流れ

焼却炉解体・撤去の流れ

現場調査

  1. 焼却炉設置状況の確認。
  2. 設置場所の周辺状況の確認。

見積書作成

  1. 調査結果から見積書を作成し、提出。

移設計画

  1. 炉内付着物及び残渣物のダイオキシン類の濃度測定。
  2. 炉内付着物及び残渣物の重金属溶出分析。
  3. 焼却炉の規模及び地域によっては、所轄諸官庁に計画の届出。

移設(撤去)作業

  1. 法令等に基づき、焼却炉等を分離するなどの移設準備。
  2. 完全に養生し、ラフターにて大型車両などに積込。

解体前作業

  1. 解体処理専用施設(中間処理場)へ搬入。
  2. 管理区域は、第3管理区域対応。
  3. 洗浄前に炉内残渣物を除去し不溶化処理。
  4. 高圧洗浄機により除染作業。
  5. 洗浄水は、最終的に熔解・溶融処理されます。

本体解体作業

  1. 解体のための専用重機にて破砕解体作業を行います。
  2. 解体作業中の作業環境測定を行います。
  3. 金属くず・耐火材・保温材等の産業廃棄物に分類され、適正に処理いたします。
  4. 解体作業終了後、再度作業区域内を洗浄します。洗浄水は同様に処理いたします。

報告

  1. 移設作業から解体作業までの全ての工程を写真等により、報告書として提出いたします。
ダイオキシン濃度測定
重金属溶土分析

※ダイオキシン濃度測定、重金属溶土分析が必要な場合はお引受けできない場合があります。
お近くの解体工事業者へご相談ください。

焼却炉解体・撤去の主仕様

※処理能力は対象物の状態、機械の状態によって変わります。状態によっては仕様通りの能力が出ないことがあります。
※仕様は改善・改良のため予告なく変更する場合があります。

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