フレキシブルコンテナバッグとは

2016.02.12

フレキシブルコンテナバッグとは

フレキシブルコンテナバッグは、ポリプロピレンやポリエチレンなどの化学繊維でできた袋です。
穀物や根菜、飼料、肥料、土砂、粒状の製品原料、製造工程で発生する廃棄物など幅広い分野で梱包・輸送に使われています。
未使用時には折り畳みができ、保管スペースを省略できます。標準的なバッグで約1トンの耐荷重があり、鉄製のコンテナと比べると遥かに低コストで使用できます。

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6つの種類

フレキシブルコンテナバッグは、大きく分けて6つの種類があります。
どの製品を選べば良いのかわからない場合はお気軽にお問合せください。

  • ご希望のフレコンバッグのタイプを選んでください丸型最も一般的なタイプです。安価な製品が多くあります。
  • ご希望のフレコンバッグのタイプを選んでください角型四角い形のバッグです。トラックなどでの運搬時にすき間ができにくいのが特徴です。
  • ご希望のフレコンバッグのタイプを選んでください排出口付き底部が開閉するタイプ。内容物を排出するのに便利です。
  • ご希望のフレコンバッグのタイプを選んでください内袋付きビニールの内袋がついたタイプです。粒子が細かいもの、水分を外に逃さない際に使用します。
  • ご希望のフレコンバッグのタイプを選んでください耐候性大型土嚢袋紫外線への耐久性を高めたタイプです。屋外で1~3年程度の保管ができます。
  • ご希望のフレコンバッグのタイプを選んでください水切り用網目が広く、水が染みだしやすいバッグです。
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内容物の比重と耐荷重、バッグのサイズ

フレキシブルコンテナバッグで最も多いサイズは、直径1100mm×高さ1100mmの容量1立米、耐荷重1トンのバッグです。
内容物の比重によっては、バッグ一杯に入れると1トンを超えてしまうことがあります。例えば、鉄の比重は7.9なので、1立米のバッグの10分の1で1トンを超えてしまいます。
含水率によって変化しますが、土の比重は1.3~1.6なので、バッグの6~8分目に留めておいた方が良いです。

分類 内容物 比重 1t入れるのに必要な
1tバッグの量は?
※1 1
食品 玄米 0.8~0.9 1.2袋
小麦粉 0.8~0.9 1.2袋
ジャガイモ 1~1.1 0.9袋
ニンジン 1(1.04) 1.1袋
金属 7.9 0.1袋
9 0.1袋
アルミニウム 2.7 0.4袋
木材・土・建 0.4 2.5袋
1.3~1.6 0.6~0.8袋
コンクリート 2.3 0.4袋
石膏 2.3 0.4袋
砂利 1.7 0.6袋
陶磁器 2.4 0.4袋

内容物の比重と耐荷重、バッグのサイズ

ご希望のフレコンバッグのタイプを選んでください
※ 季節や日差しによって、バッグの劣化は異なります。
※ 上記は、それぞれの期間の品質を保証するものではありません。

フレキシブルコンテナバッグは樹脂繊維のため、紫外線にあたると劣化します。屋外に放置されたブルーシートが破けるのも紫外線によって樹脂が劣化したためです。
そのため、バッグを屋外で保管していると、仕様通りの耐荷重を発揮できません。
紫外線への耐久性を増すため、UVカット材が配合された製品もあります。

各部の名称

各部の違い、有無がフレキシブルコンテナバッグ自体の用途に大きく影響してきます。
どのようなものを入れるのか、一度入れたものを取り出すことがあるのか、内容物が粉状、湿気を帯びているなどのご利用条件からどのような製品が適しているかをご確認ください。
ご希望のフレコンバッグのタイプを選んでください

  • 1.投入口上部の開口部です。
    こちらから内容物を投入します。
    投入口が小さいタイプもあります。
  • 2.フタ口部を縛って閉じることができます。フタには本体と同等の耐久性はありません。通常フタは寸法に含めません。縦1100mmという場合、フタを除いた高さをさします。
  • 3.縛りひもフタを縛って閉じるためのヒモです。
  • 4.吊りベルトフォークリフトのツメなどに引っ掛けてバッグを持ち上げるための部位です。
  • 5.反転ベルト底部についている輪っか状のベルトです。吊り下げた状態でフォークリフトのツメを引っ掛けるなどし、持ち上げ、フレキシブルコンテナバッグをひっくり返します。ひっくり返すことで内容物を排出できます。
  • 6.排出口底部が開くタイプの開閉可能な開口部です。開くことで内容物を排出できます。
  • 7.内袋フレキシブルコンテナバッグの内側にもう1枚ビニール袋がある場合の袋。焼却灰など内容物の粒子が細かい場合、バッグの隙間から漏れてしまうため、内袋を使います。また、水分を含んだもの、アスベストなどを保管・運搬するときにも使用。

内容物を排出する方法

排出の必要がなければ、排出口や反転ベルトについて考える必要はありません。条件に合う中で最も安価なものが良いでしょう。
反転ベルトは安価ですが、バッグをひっくり返す必要があるため、排出に手間がかかります。廃棄物の排出などは反転ベルトがよく使われます。
小さな排出口は、少しずつ排出できます。根菜類や製品原料など比較的繊細な内容物に向いています。 大きな排出口は、一気に内容物を出すことができます。堆肥の排出などで使われます。

  • 排出口・反転ベルトなし排出口・反転ベルトなし排出口や反転ベルトのないタイプです。基本的に排出しない時に使います。排出する場合は、袋を破くことになります。
  • 反転ベルト反転ベルトバッグの下にある輪っかにフォークリフトの爪などをひっかけて持ち上げます。バッグを逆さにして内容物を排出します。
  • 小さな排出口小さな排出口底部にロープで縛った開閉口があるタイプです。開口部は小さく、少しずつ内容物を排出します。
  • ご希望のフレコンバッグのタイプを選んでください大きな排出口底部にロープで縛った開閉口があるタイプです。開口部は大きく、一気に内容物を排出します。
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