紙用水分計

商品コードE181
紙用水分計
クラフト紙、ライナー紙、コピー用紙、段ボール原紙など多様な紙の水分測定ができます。
紙管工場やダンボール紙を加工する分野でも水分管理が品質管理上の重要な項目となっています。
クラフト紙、ライナー紙、コピー用紙、ダンボール原紙など多様な紙の水分測定ができ、測定対象・用途によって3タイプを用意しています。

紙水分計は製紙工場での品質管理に用いられるだけではありません。通常のオフセット印刷では湿し水が用
いられ、印刷紙にはインキの転移を阻害しない程度の適度な吸湿性が求められます。また印刷用巻取り紙が高速で輪転機へ送られるとき、適度な水分を保っていないと破断する場合があるなど、印刷工程と紙の含水率には深い関係が存在します。
紙管工場やダンボール紙を加工する分野でも水分管理が品質管理上の重要な項目となっています。クラフト紙、ライナー紙、コピー用紙、ダンボール原紙など多様な紙の水分測定ができ、測定対象・用途によって3タイプを用意しています。

紙用水分計の特徴

3タイプのセンサを用意

測定個人差が少なく可搬可能なグリップセンサ・タイプ。簡易測定に適した導体ゴムセンサ・タイプ。卓上使用を前提とした定圧センサ・タイプ。各モデルはオプションでグリップセンサやゴムセンサ、定圧センサを追加することもでき、それぞれの検量線は予め内蔵しています。

水分値補正が可能

各検量線に対し、-9.9~+9.9%の範囲で、水分値を補正することができます。

最大10種類のユーザー検量線(目盛り)を登録可

様々な種類の紙に対応させるため、ユーザー自身で検量線を登録することができます。

オートパワーオフ機能

約5分間測定やキー操作を行わないと、自動的に電源が切れてムダな電池の消耗を防ぎます。

アラーム設定機能

任意の水分値を設定しておけば、測定値が設定値より高いとブザーを鳴らして知らせます。

紙用水分計の主仕様

紙用水分計

測定方式 電気抵抗式
測定対象 ラフト紙、ライナー紙、コピー用紙、ダンボール原紙など
測定範囲 グリップセンサ:コピー用紙 4~15%
ダンボール原紙 6~20%
導体ゴムセンサ:コピー用紙 4~25%
ライナー紙 6~23%、クラフト紙 5~24%
定圧センサ:コピー用紙 2~10%
ライナー紙 5~15%、クラフト紙 2~10%
測定精度 標準誤差 0.4%(水分値15%以下)
表示方法 デジタル(LCD、表示最小桁0.1%)
使用温度範囲 0~40℃
電源 電池1.5V(単3アルカリ)×6、約0.45W
寸法・質量 本体:110(W)×210(D)×50(H)mm、0.5kg
付属品 キャリングケース、ショルダーストラップ、
電池1.5V(単3アルカリ)×6
オプション プリンタ(VZ-330)、プリンタ接続ケーブル(VZC-26)
カタログID E181

※仕様、外観は改善の為、変更する場合があります。
※対象物、環境によっては期待される測定精度が得られない場合があります。
※校正や校正証明書の発行は別途費用がかかります。機種によって異なるためお問い合わせ下さい。また、機種によっては発行できないものもございます。予めご了承ください。

紙用水分計の主仕様

※処理能力は対象物の状態、機械の状態によって変わります。状態によっては仕様通りの能力が出ないことがあります。
※仕様は改善・改良のため予告なく変更する場合があります。

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