廃棄物収集IoTソリューション

商品コードE297
廃棄物収集IoTソリューション
ドライバー不足解消の決定版!
廃棄物の収集コンテナに超音波センサーを取り付け、いまどのくらい廃棄物が溜まっているのかを確認することができます。
収集コンテナの堆積率を計測し、効率的な収集プランとルートを算出します。
必要なときに、必要な場所の回収を

必要なときに、必要な場所の回収を

これまで廃棄物収集は固定的なルートやスケジュールを組み、容器内の堆積率に関わらず毎日のように回収が行われています。本製品はこの点を改善する画期的なソリューションです。

回収容器に超音波センサーを設置して、堆積率を確認。容器が一杯になる日を予測して、最適な回収ルートを推奨します。

回収ルートが効率化され、燃料代、人件費など回収コストを大幅に削減できます。

ご利用方法は簡単です

ご利用方法は簡単です

回収容器に取り付けるセンサー、堆積率の確認、回収ルートを推奨するウェブサービスがパッケージになっています。

簡単な設定ですぐに各容器の堆積率計測が始められます。

パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンでも利用できますので、回収中のドライバーへのルート案内やルート変更も可能です。

これまでの回収ルート・回収が必要な箇所

  • 1日2回、堆積率を測定(※標準)

    1日2回、堆積率を計測(※標準)

    縦軸が、容器の堆積率。横軸が時間です。
    容器に廃棄物が溜まってくると青いグラフが上にあがってきます。廃棄物を回収すると、自動的にグラフが下がります。

  • センサーの取り付けは簡単です

    センサーの取り付けは簡単です

    センサーはマグネット、ネジ等で簡単に取り付けられます。

導入事例

  • ノッティンガム市(イギリス)

    ノッティンガム市(イギリス)

    90%削減

    導入前: 660回(固定ルート・スケジュール)
    導入後: 68回

    試験導入の結果、回収頻度を90%減らせた。2500箇所にセンサーを設置して、年間100万ユーロ(約1億4000万円)の削減を目指している。

  • アムステルダム市(オランダ)

    アムステルダム市(オランダ)

    30%削減

    導入前: 平均 堆積率 27%
    導入後: 平均 堆積率 90%近く

    2016年に7000箇所にセンサーを設置。収集回数が1/3以下に減った。年間700万ユーロ(約9億8000万円)のコスト削減を目指している。また、渋滞緩和にも役立っている。

日本でも公共交通機関などのゴミ箱回収で導入が始まっています。人手不足解消の切り札として期待されています。

廃棄物収集IoTソリューションが解決すること

  • ドライバー不足
  • 廃棄物収集運搬コストの大幅削減
  • CO2排出量の削減

よくある質問

Q.回収容器が一定以上になったら、メールで通知できますか?
A.可能です。例えば、70%以上になったらメールで通知を送るといった設定ができます。
Q.センサーの精度はどのくらいですか?
A.超音波センサーですので、おおよそ±5%の誤差がでる場合があります。コンテナ容器や取り付け位置、内容物によっても異なります。
Q.1日2回の送信頻度を増やすことはできますか?
A.1時間に1回、6時間に1回などの頻度で送信を増やすことはできます。ただし、送信回数を増やすとバッテリーの減りが早くなります。1日2回の送信で、5年保証です。バッテリーが切れたら、センサーを交換する必要があります。
Q.設置した後に、別のコンテナに付け替えてもいいですか?
A.お手数ですが、設置場所を変える場合は弊社にご連絡ください。最初にコンテナの場所、大きさをセンサーにインプットして設定しています。コンテナの場所や形状、大きさが変わると再設定が必要です。
Q.どうやって測定したデータを送っている?
A.docomoとSoftbankのネットワークを使ってデータを送信しています。

廃棄物収集IoTソリューションの主仕様

※処理能力は対象物の状態、機械の状態によって変わります。状態によっては仕様通りの能力が出ないことがあります。
※仕様は改善・改良のため予告なく変更する場合があります。

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