破砕刃の交換、メンテナンス

商品コードE012
破砕刃の交換、メンテナンス
対象物に応じて、最適な刃のご提案やランニングコスト削減なども行えます。
破砕刃の交換、メンテナンス
メンテナンスは十分でしょうか?「メンテナンス代が高くなって困っている」「刃が磨耗して処理能力が落ちてきた」「破砕刃の交換が難しい」「異物が入って、破砕刃が破損したので、早く交換したい。」などのご不満があれば、ぜひお任せ下さい。

グラディエーション焼き入れ製法

硬・軟

刃先の硬化層を厚くし、耐摩耗度を高めたり、ボルト穴の周りは軟らかくして鋼材に粘りを持たせ、クラックが原因の回転刃の割れを未然に防ぐ、といったように刃物自体の硬度を、自在に調整する焼入れ手法です。

長持ち

硬化層が厚いため、磨耗に強い。

割れにくい

ネジ穴周囲は軟らかく、粘りがあるためクラックが入りにくく、割れにくい。

下記のようなご不満があれば、ぜひお任せください

  • 「メンテナンス代が高くなって困っている」
  • 「刃が磨耗して処理能力が落ちてきた」
  • 「破砕刃の交換が難しい」

従来品との比較

交換作業の人件費・時間も削減!混合廃棄物を使った実績で下記のデータが出ています。表

各種、製作できます。仕様・価格お気軽にお問合せください

  • 回転刃シャープ
    △回転刃シャープ
  • 回転刃スクエア
    △回転刃スクエア
  • 超硬ロウ付刃
    △超硬ロウ付刃
  • チップ付固定刃
    △チップ固定刃
  • 固定刃
    △固定刃
  • 二軸破砕用 刃物
    △二軸破砕用 刃物
  • 木材用回転刃
    △木材用回転刃
  • スクリーン
    △スクリーン

一軸破砕機の刃の形状とその特徴について

一軸破砕機には回転刃固定刃の2種類があります。
回転刃は、回転軸(ローター)に取り付けられ回転します。
固定刃は、くし状で、破砕室に固定されています。
破砕対象物により、形状・材質を選択します。また、一般に回転刃は対象物と接する角をローテーションすることにより長期間使用できます。

一軸破砕機の固定刃

一軸破砕機の固定刃

一軸破砕機の回転刃

一軸破砕機の回転刃
一軸破砕機の回転刃

二軸破砕機の刃の形状とその特徴について

二軸破砕機の刃は互いに内向きに回転する2軸に取り付けられています。破砕粒度は、回転刃の厚さにより決定し、薄いほど粒子は細かくなります。そのほか対象物によりフックの数・高さ・厚み・熱処理の方法・表面硬装の必要性・刃の枚数・組み合わせ方・2軸の回転比などを調整します。

破砕刃の材質について

破砕機の破砕刃には特殊鋼が用いられます。特殊鋼の中でも、機械構造用炭素鋼(SC)、機械構造用合金鋼(SCMなど)、炭素工具鋼(SK)、高速度工具鋼(SKH)、合金工具鋼(SKD)などが使用されます。
構造用鋼(SC・SCM)は強くて粘りがあり、工具鋼(SK・SKH・SKD)は硬くて耐摩耗性があります。一般に一軸破砕機では工具鋼が使われることが多くなっています。対象物に合わせて材質を選択します。

破砕刃の交換、メンテナンスの主仕様

※処理能力は対象物の状態、機械の状態によって変わります。状態によっては仕様通りの能力が出ないことがあります。
※仕様は改善・改良のため予告なく変更する場合があります。

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