Stratasys Objet350/500 Connex3new

Stratasys Objet350/500は、多様性と汎用性に優れたStratasys PolyJetシステム光造形(インクジェット)方式3Dプリンターです。最小積層ピッチ0.016㎜の高精細造形で、マルチマテリアル3種類を同時に使用できます。
商品番号
H3390
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0120-522-664

Stratasys Objet350/500 Connex3の特徴

  • マルチカラー造形対応の大型3Dプリンター
  • マテリアル3種類を同時に使用。多彩な材質と色彩を表現。
  • 超精密な積層ピッチ16μmに高速3Dプリンティング

Stratasys Objet350/500 Connex3 特徴

Stratasys Objet350とObjet500は、多様性と汎用性に優れたStratasys PolyJetシステム光造形(インクジェット)方式3Dプリンターです。最小積層ピッチ0.016㎜の高精細造形で、マルチマテリアル3種類を同時に使用できます。多彩な材質とマルチカラーの色彩表現が可能な最先端の3Dプリンターです。

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マルチカラー造形対応の大型3Dプリンター

Stratasys Objet350とObjet500は、多様性と汎用性に優れたStratasys PolyJetシステム光造形(インクジェット)方式3Dプリンターです。最小積層ピッチ0.016㎜の高精細造形で、マルチマテリアル3種類を同時に使用できます。多彩な材質とマルチカラーの色彩表現が可能な最先端の3Dプリンターです。

Stratasys Objet350の造形サイズは340(W)×340(D)×200(H)mm、Stratasys Objet500の造形サイズは490(W)×390(D)×200(H)mmです。製品開発と生産のあらゆる場面において迅速性とデザイン性をもたらします。速度、精度により、高いスループット、低パーツコストでの造形が可能です。優れた費用対効果が実現します。精度に妥協することなく生産性を向上させます。

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マテリアル3種類を同時に使用。多彩な材質と色彩を表現。

透明材料、高耐熱性材料、PPライク、ゴムライクなど多彩なモデル材の中から3種類を同時に使用することが可能です。更に、マルチカラ―の色彩表現も可能に。「シアン」「マゼンダ」「イエロー」「ホワイト」「ブラック」のカラーパレットに、透明・不透明や、光沢・マットの質感も選べ、より豊かな材質と色彩を表現できる最先端の3Dプリンターです。

ノンスリップグリップ、透明ウィンドウ、柔軟なヒンジ、耐–熱面などの所定の機械、光学または熱的特性が要求されるパーツのためにConnex3 は、1つのプリント作業内でマテリアルの特性を変更できます。

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超精密な積層ピッチ16μm&高速3Dプリンティング

積層ピッチ16μmで、非常に滑らかなサーフェイスと超精密な造形が可能です。積層厚が細かく8個のプリントヘッドにより造形スピードとプリント品質が向上しました。

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高いスループット、効率的なワークフロー

空間ビルドエンベロープと同一プリントジョブ内でのマテリアル変更機能により、多様なパーツを1個のトレイに詰め込むことができるため、ツールとプロトタイプ生産をパワーアップします。パーツ加工時間の短縮し、スムーズかつ美しく造形できます。二次硬化や後処理も不要です。高いスループットと効率的なワークフローによって、生産性を改善し、Connex3はトータルランニングコストを低減します。

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Objet Studioソフトウェア

Objet Studioにより、高品質で精工な3Dモデルを容易に造形できます。STLデータから自動で造形用スライスデータを作成し、造形時間、材料使用量を同時計算します。クリック&造形ウィザードで、トレイの編集、材料の割り当て、ジョブキューの管理、日常のシステムメンテナンスの実行がすぐにできます。

 

Stratasys Objet350/500 Connex3 利用可能なマテリアル造形材料

Connex3の汎用性は、ビルドトレイ上で最大3種類のマテリアルをブレンドし、カラー、透明度、デュロメータを実現する機能から発生しています。

混合されたデジタルABS

Objet500 Connex3 は最も強いPolyJet フォトポリマー、デジタル ABSとゴムライクマテリアルをブレンドし、様々なショアA硬度と高耐久性を実現し、強靱なエルゴノミクスツーリングを作成可能です。

高耐熱性

高耐熱性が要求されるツーリングや取付具に最適です。 ゴムライク材料とブレンドすることにより、広範囲のショアA硬度と熱特性を実現します。

生体適合性

歯科用デリバリートレイ、外科整形サージカルガイド、補聴器などの医療用材料は、優れた視覚化と優れた寸法安定性を実現します。

ゴムライク

さまざまな鮮明で細やかなカラー、不透明度およびエラストマーの特性を備えた、この適応性のある材料は、ソフトグリップハンドルからシューズにいたるまで、さまざまな製品のモデリングに適しています。

ポリプロピレンライク:

強靭な単一材料のオプションが、リビングヒンジ、柔軟性のあるクロージャやスナップ式パーツの応力に耐えます。 ゴムライク材料と組み合わせることで、さまざまなグレースケールおよびショアA硬度を実現できます。

 

Stratasys Objet350/500 Connex3 動画

 
 

世界No.1シェア Stratasys(ストラタシス)3Dプリンター

Stratasys(ストラタシス)社は、デジタルデータから物理モデルを出力する3Dプリンターと材料の開発・製造しています。導入しやすい価格の小型モデルから、大型3Dプリンターまで販売しています。1988年に米国ストラタシス社がFDM造形方式(熱溶解積層方式)の特許を取得し、世界初の3Dプリンターが誕生しました。2012年には、旧オブジェット社との合弁によって、Polyjet方式(インクジェット方式)がラインアップに加わり、名実ともに3Dプリンター市場において世界No.1シェアを誇るリーディングカンパニーに飛躍しました。

2013年には、MakerBotが子会社に加わり、対プロシューマー向けデスクトップ3Dプリンターも強化されました。特許数600件以上(申請中含む)、20を超えるテクノロジー、導入実績は約3万台以上と、確かな実績に裏付けられている世界No.1シェアの3Dプリンターメーカーです。日本国内のサポート体制も充実しています。

 

Polyjet方式(インクジェット方式)について

Polyjet方式(インクジェット方式)とは、液状の光硬化性樹脂をインクジェットプリンターのようにドットで吹き付け積層すると同時に、UVランプで露光して硬化させモデルを造形する3Dプリンターの出力方式です。最小積層厚0.014mmという微細な積層により、滑らかな表面を持ったモデルの造形が可能です。驚くほど精巧なモデルを手軽に実現できます。

Polyjet方式(インクジェット方式)の特長は、多彩な樹脂を扱い、複合素材を利用できることです。透明系樹脂、PP(ポリプロピレン)ライク樹脂、耐熱樹脂、色付硬性質樹脂、ラバーライク樹脂、ABSライクデジタルマテリアルなどの樹脂を扱えます。デジタルマテリアル機能により、物性や色の異なる2種類の材料を混合させることで、複合材料として出力できます。より完成品に近い物性と質感をもつ、モデルの合計が可能です。

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Polyjet方式(インクジェット方式)長所と短所

長所

・表面が細かい(積層ピッチ:0.01mm台)
・微細な合計が可能
・透明モデルの作成が可能

短所

・材料の取り扱いに注意が必要
・サポートの除去が困難
・後加工が困難
・設置環境が厳しい(温度・湿度・振動)
・モデルの経時変化が大きい
・取り扱いが難しく、専任者が必要

 

 

ダイレクト部品生産(DDM)の用途

3次元設計データから型成型や切除を使わず3Dプリンターで、機能する実部品、型、治具を直接製造する工法です。従来製造法からの単なる置き換えではなく、設計形状の自由度を広げ、数量、場所、人、時間、コストを最適化して新しい少量生産を実現する装置と工法です。

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・治工具・型の生産

射出成型、ブロー成型、真空成型の型
パルプモールディング型
ハイドロプレスフォーミング型
砂型鋳造パターン
CFRP成形型の溶解コア
3次元計測用治具
トリミングガイド、ドリルガイド治具

・最終製品・部品の生産

1台~少量生産販売製品
生産ロボットのアーム先端樹脂、部品、カバー類
カスタムメイド製品、アフターパーツ
在庫切れ補修交換部品
美術品・工芸品

・研究開発用製品・部品の生産

実動作機能試験樹脂製品・部品(耐荷重、耐熱、耐薬品)
風洞実験模型
市場調査用パイロット製品

 

3Dプリンター 2つの活用方法

3Dプリンターの活用方法は、大きく分けて2つの分類ができます。ラピットプロトタイピング(RP・Rapid Prototyping)とダイレクトデジタルマニュファクチュアリング(DDM・Direct Digital Manufacturing)です。

RP(ピットプロトタイピング)

RP(ピットプロトタイピング)とは、製品開発で用いられる試作手法です。3Dプリンターで模型を作ることです。設計や解析結果の3Dデータを短時間でそのまま3Dプリンターで「現物立体化」することで、より速く正確な設計検証を行い、コミニケーションを促進して改良を高速化させてます。大量生産・実使用品の型整形、石灰などで製造する場合の試作、実験などに適しています。

DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)

DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)とは、3Dプリンターで実用品を作ることです。型割などの制限がない自由度の高い最適化設計を行い、3Dデータからそのまま3Dプリンターで製造することができます。革新的な機能とデザイン、重量削減などを実現します。従来にない少量生産や製造用治工具のに適した新しい工法です。

3Dプリンターの4つの組み合わせと最適な出力方式

FDMとPolyjet、RPとDDMでは、どのような用途と出力に最適なのか説明いたします。ご利用の用途に合わせて3Dプリンターをご検討ください。

FDM(熱溶解積層方式)+RP(ラピットプロトタイピング)

・機能確認用モックアップ
・組み付けテスト用
・試験/実験用模型

FDM(熱溶解積層方式)+DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)

・使用感度確認用モックアップ
・建築模型用可視化模型/精細模型部品
・内部可視化モックアップ

Polyjet(インクジェット方式)+RP(ラピットプロトタイピング)

・試験/実験治工具/部品
・ロボット/機械実用部品
・製造用治工具
・少量生産/実用部品
・計測用固定具/検具

Polyjet(インクジェット方式)+DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)

・医療/歯科実用器具
・撮影用衣装/小道具
・ディスプレイ/アート/ファッション実用品

 

 

Polyjet方式(インクジェット方式)3Dプリンターのラインナップ紹介

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小型デスクトップ(ワークサイズ:234×192×148mm)

コンパクトでかつ高精細な硬質樹脂造形に最適です。造形サイズ234×192×148mm。積層ピッチ14~28μmです。

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中型造形機(ワークサイズ:255×252×200mm)

水溶性をサポート。多彩な素材の出力に使えます。造形サイズ255×252×200mm。積層ピッチ16μmです。

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大型造形機(ワークサイズ:340×340×200~490×390×200mm)

マルチカラーであらゆる用途に使えます。造形サイズ340×340×200~490×390×200mm。同時に3種類の樹脂。積層ピッチ16μmです。

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36万色フルカラー大型造形機(ワークサイズ:490×390×200mm)

フルカラーであらゆる用途に使えます。造形サイズ490×390×200mm。同時に6種類の樹脂。積層ピッチ14μmです。

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超大型造形機(ワークサイズ:1000×800×500mm)

自動車、航空宇宙産業など大規模な製造に最適です。造形サイズ1000×800×500mm。同時に14種類の樹脂。積層ピッチ16μmです。

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スペック

項目名 内容
型番Objet350 Connex3 Objet500 Connex3
造形材料Objet FullCure720 (硬質/半透明)
Objet VeroClear RGD810 (硬質/透明)
Objet VeroWhitePlus RGD835 (硬質/白)
Objet VeroGray RGD850 (硬質/グレイ)
Objet VeroBlue RGD840 (硬質/青)
Objet VeroBlackPlus RGD875 (硬質/黒)
Objet Rigur RGD450 (PPライク/白)
Objet RGD525 (高耐熱/白)
Objet TangoBlack FLX970 (ラバーライク/黒/shore61)
Objet TangoGray FLX950 (ラバーライク/グレイ/shore75)
Objet TangoPlus FLX930 (ラバーライク/半透明/shore27)
Objet TangoBlackPlus FLX980 (ラバーライク/黒/shore27)
RGD5160-DM <Objet RGD515 + Objet RGD535> (ABSライク/グリーン)
Objet VeroCyan RGD841 (硬質/シアン)
Objet VeroMagenta RGD851 (硬質/マゼンタ)
Objet VeroYellow RGD836 (硬質 イエロー)
サポート材FullCure705 Support
造形サイズObjet350 Connex3: 340 × 340 × 200 mm (13.4 × 13.4 × 7.9 インチ)
Objet500 Connex3: 490 × 390 × 200 mm (19.3 × 15.4 × 7.9 インチ)
積層ピッチ水平方向 最小16 μm
ワークステーションの互換性Windows 7およびWindows 8
ネットワーク接続LAN – TCP/IP
システムのサイズおよび重量本体:
1400 x 1260 x 1100 mm
430 kg
マテリアルキャビネット:
330 x 1170 x 640 mm(13 x 46.1 x 26.2 インチ)
76 kg
動作条件温度 18~25℃ (64 F-77 F)、相対湿度 30~70%(非結露)
電源要件100-120VAC 50/60 Hz; 13.5A 200-240VAC 50/60 Hz; 7A 単相
プリントヘッド8 本
ソフトウェアObjet Studio
造形モードDMモード: 積層ピッチ30μm 高品質モード: 積層ピッチ16μm 高速モード: 積層ピッチ30μm
精度50mm未満の造形では20~85μm、フルサイズのモデルでは最大200μm * (* 硬質材料のみ対応。数値は、形状/造形パラメータ/モデルの方向によって変動の可能性あり)
解像度X軸: 600 dpi Y軸: 600 dpi Z軸: 1600 dpi

Stratasys Objet350/500 Connex3new

Stratasys Objet350/500は、多様性と汎用性に優れたStratasys PolyJetシステム光造形(インクジェット)方式3Dプリンターです。最小積層ピッチ0.016㎜の高精細造形で、マルチマテリアル3種類を同時に使用できます。
商品番号
H3390
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