Stratasys Objet1000 Plusnew

Stratasys PolyJetシステム光造形(インクジェット)方式3Dプリンターの中でも最大の造形サイズです。超大型造形トレイを備え、1000(W)×800(D)×500(H)㎜の3Dプリンター出力が可能です。
商品番号
H3366
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Stratasys Objet1000 Plusの特徴

  • Polyjetシリーズ最大の造形サイズ1000(W)×800(D)×500(H)㎜
  • 自動車、航空宇宙産業など大規模に製造最適
  • 14種類もの材料特性、1000種類以上のデジタルマテリアルに対応

3Dプリンター Stratasys Objet1000 Plus特徴

Stratasys PolyJetシステム光造形(インクジェット)方式3Dプリンターの中でも最大の造形サイズです。超大型造形トレイを備え、1000(W)×800(D)×500(H)㎜の出力が可能です。組み立てが必要ない1:1スケールのプロトタイプを3Dプリントすることが可能です。最終製品と同じ品質を実現できます。

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自動車、航空宇宙産業など大規模な製造最適

自動車や航空宇宙などの産業に最適なモデルです。先行モデルより最大40%高速化を実現しています。あらゆるPolyJetシステムのパーツコストを下回ります。 サイズ、速度、精度により、高いスループット、低パーツコストでの造形が可能です。優れた費用対効果が実現します。精度に妥協することなく生産性を向上させます。CADデータからマルチマテリアルのパーツを無人で大規模に製造します。稼働効率が向上させます。

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14種類もの材料特性、1000種類以上のデジタルマテリアルに対応

14種類もの材料特性を組み合わせ可能です。PPライク樹脂や1000種類以上のデジタルマテリアルに対応しました。高い生産性が期待できます。マルチマテリアルにより、組立を必要としないモデルの造形も可能です。 鮮やかな色合い、リアルな質感、滑らかなサーフェイスで出力されるため、ペイント、研磨の必要を最小化します。ノンスリップグリップ、クリアなゲージ、耐熱性のあるサーフェイルを備えたツールを素早く製造できます。

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超精密な積層ピッチ16μm&大型高速3Dプリンティング

積層ピッチ16μmで、非常に滑らかなサーフェイスと超精密な造形が可能です。積層厚が細かく8個のプリントヘッドにより造形スピードとプリント品質が向上しました。

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極めて高いスループット、効率性、ランニングコスト

PolyJetのラインナップで最大造形サイズを誇ります。単一プリントジョブで、多種パーツおよびマルチマテリアルの造形により、ツールとプロトタイプ生成を効率化します。空間ビルドエンベロープと同一プリントジョブ内でのマテリアル変更機能により、多様なパーツを1個のトレイに詰め込むことができるため、ツールとプロトタイプ生産をパワーアップします。パーツ加工時間の短縮し、スムーズかつ美しく造形できます。二次硬化や後処理も不要です。Objet1000 Plusのトータルランニングコストは極めて低くなっています。

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Objet Studioソフトウェア

Objet Studioにより、高品質で精工な3Dモデルを容易に造形できます。STLデータから自動で造形用スライスデータを作成し、造形時間、材料使用量を同時計算します。クリック&造形ウィザードで、トレイの編集、材料の割り当て、ジョブキューの管理、日常のシステムメンテナンスの実行がすぐにできます。

 

 

Stratasys Objet1000 Plus 動画

 
 
 

世界No.1シェア Stratasys(ストラタシス)3Dプリンター

Stratasys(ストラタシス)社は、デジタルデータから物理モデルを出力する3Dプリンターと材料の開発・製造しています。導入しやすい価格の小型モデルから、大型3Dプリンターまで販売しています。1988年に米国ストラタシス社がFDM造形方式(熱溶解積層方式)の特許を取得し、世界初の3Dプリンターが誕生しました。2012年には、旧オブジェット社との合弁によって、Polyjet方式(インクジェット方式)がラインアップに加わり、名実ともに3Dプリンター市場において世界No.1シェアを誇るリーディングカンパニーに飛躍しました。

2013年には、MakerBotが子会社に加わり、対プロシューマー向けデスクトップ3Dプリンターも強化されました。特許数600件以上(申請中含む)、20を超えるテクノロジー、導入実績は約3万台以上と、確かな実績に裏付けられている世界No.1シェアの3Dプリンターメーカーです。日本国内のサポート体制も充実しています。

 

Polyjet方式(インクジェット方式)について

Polyjet方式(インクジェット方式)とは、液状の光硬化性樹脂をインクジェットプリンターのようにドットで吹き付け積層すると同時に、UVランプで露光して硬化させモデルを造形する3Dプリンターの出力方式です。最小積層厚0.014mmという微細な積層により、滑らかな表面を持ったモデルの造形が可能です。驚くほど精巧なモデルを手軽に実現できます。

Polyjet方式(インクジェット方式)の特長は、多彩な樹脂を扱い、複合素材を利用できることです。透明系樹脂、PP(ポリプロピレン)ライク樹脂、耐熱樹脂、色付硬性質樹脂、ラバーライク樹脂、ABSライクデジタルマテリアルなどの樹脂を扱えます。デジタルマテリアル機能により、物性や色の異なる2種類の材料を混合させることで、複合材料として出力できます。より完成品に近い物性と質感をもつ、モデルの合計が可能です。

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Polyjet方式(インクジェット方式)長所と短所

長所

・表面が細かい(積層ピッチ:0.01mm台)
・微細な合計が可能
・透明モデルの作成が可能

短所

・材料の取り扱いに注意が必要
・サポートの除去が困難
・後加工が困難
・設置環境が厳しい(温度・湿度・振動)
・モデルの経時変化が大きい
・取り扱いが難しく、専任者が必要

 

ダイレクト部品生産(DDM)の用途

3次元設計データから型成型や切除を使わず3Dプリンターで、機能する実部品、型、治具を直接製造する工法です。従来製造法からの単なる置き換えではなく、設計形状の自由度を広げ、数量、場所、人、時間、コストを最適化して新しい少量生産を実現する装置と工法です。

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・治工具・型の生産

射出成型、ブロー成型、真空成型の型
パルプモールディング型
ハイドロプレスフォーミング型
砂型鋳造パターン
CFRP成形型の溶解コア
3次元計測用治具
トリミングガイド、ドリルガイド治具

・最終製品・部品の生産

1台~少量生産販売製品
生産ロボットのアーム先端樹脂、部品、カバー類
カスタムメイド製品、アフターパーツ
在庫切れ補修交換部品
美術品・工芸品

・研究開発用製品・部品の生産

実動作機能試験樹脂製品・部品(耐荷重、耐熱、耐薬品)
風洞実験模型
市場調査用パイロット製品

3Dプリンター 2つの活用方法

3Dプリンターの活用方法は、大きく分けて2つの分類ができます。ラピットプロトタイピング(RP・Rapid Prototyping)とダイレクトデジタルマニュファクチュアリング(DDM・Direct Digital Manufacturing)です。

RP(ピットプロトタイピング)

RP(ピットプロトタイピング)とは、製品開発で用いられる試作手法です。3Dプリンターで模型を作ることです。設計や解析結果の3Dデータを短時間でそのまま3Dプリンターで「現物立体化」することで、より速く正確な設計検証を行い、コミニケーションを促進して改良を高速化させてます。大量生産・実使用品の型整形、石灰などで製造する場合の試作、実験などに適しています。

DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)

DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)とは、3Dプリンターで実用品を作ることです。型割などの制限がない自由度の高い最適化設計を行い、3Dデータからそのまま3Dプリンターで製造することができます。革新的な機能とデザイン、重量削減などを実現します。従来にない少量生産や製造用治工具のに適した新しい工法です。

3Dプリンターの4つの組み合わせと最適な出力方式

FDMとPolyjet、RPとDDMでは、どのような用途と出力に最適なのか説明いたします。ご利用の用途に合わせて3Dプリンターをご検討ください。

FDM(熱溶解積層方式)+RP(ラピットプロトタイピング)

・機能確認用モックアップ
・組み付けテスト用
・試験/実験用模型

FDM(熱溶解積層方式)+DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)

・使用感度確認用モックアップ
・建築模型用可視化模型/精細模型部品
・内部可視化モックアップ

Polyjet(インクジェット方式)+RP(ラピットプロトタイピング)

・試験/実験治工具/部品
・ロボット/機械実用部品
・製造用治工具
・少量生産/実用部品
・計測用固定具/検具

Polyjet(インクジェット方式)+DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)

・医療/歯科実用器具
・撮影用衣装/小道具
・ディスプレイ/アート/ファッション実用品

 

 

Polyjet方式(インクジェット方式)3Dプリンターのラインナップ紹介

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小型デスクトップ(ワークサイズ:234×192×148mm)

コンパクトでかつ高精細な硬質樹脂造形に最適です。造形サイズ234×192×148mm。積層ピッチ14~28μmです。

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中型造形機(ワークサイズ:255×252×200mm)

水溶性をサポート。多彩な素材の出力に使えます。造形サイズ255×252×200mm。積層ピッチ16μmです。

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大型造形機(ワークサイズ:340×340×200~490×390×200mm)

マルチカラーであらゆる用途に使えます。造形サイズ340×340×200~490×390×200mm。同時に3種類の樹脂。積層ピッチ16μmです。

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36万色フルカラー大型造形機(ワークサイズ:490×390×200mm)

フルカラーであらゆる用途に使えます。造形サイズ490×390×200mm。同時に6種類の樹脂。積層ピッチ14μmです。

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超大型造形機(ワークサイズ:1000×800×500mm)

自動車、航空宇宙産業など大規模な製造に最適です。造形サイズ1000×800×500mm。同時に14種類の樹脂。積層ピッチ16μmです。

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スペック

項目名 内容
型番Objet1000 Plus
造形材料硬質樹脂(VeroClear/透明・VeroWhitePlus/白・VeroGray/グレイ・VeroBlue/青・VeroBlackPlus/黒) ラバーライク樹脂(TangoPlus/半透明/shore27・TangoBlackPlus/黒/shore27・TangoBlack/黒/shore61・TangoGray/グレイ/shore75) PPライク樹脂(Rigur/白) ABSライク樹脂(デジタルABS/白・グリーン) 複合樹脂(デジタルマテリアル/1000種類以上)
サポート材FullCure 705非毒性ゲル状フォトポリマーサポート
造形サイズ1000 × 800 × 500 mm
積層ピッチ水平方向 最小 16μm
ワークステーションの互換性Windows 7 64ビット版/Windows 8
ネットワーク接続LAN – TCP/IP
システムのサイズおよび重量高さ: 1960 mm  
幅: 2868 mm  
奥行: 2102 mm  
重量: 2200 kg
動作条件温度18~22℃(64.5F~71.5F);相対湿度30~70%(非結露)
電源要件230 VAC 50/60Hz;8A 単相
プリントヘッド8 個
ソフトウェアObjet Studio
造形モードDMモード: 34μm 
HQモード: 16μm 
HSモード: 34μm
解像度X軸: 300 dpi 
Y軸: 300 dpi 
Z軸: 1600 dpi

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Stratasys PolyJetシステム光造形(インクジェット)方式3Dプリンターの中でも最大の造形サイズです。超大型造形トレイを備え、1000(W)×800(D)×500(H)㎜の3Dプリンター出力が可能です。
商品番号
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