Stratasys J750new

36万色以上のフルカラーと最大6種類の素材を同時に利用できます。テクスチャマッピング機能により、これまでに無い自由で高精度なフルカラープリントが実現できます。最高性能のインクジェット方式3Dプリンターです。
商品番号
H3062
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0120-522-664

Stratasys J750の特徴

  • 高精度なフルカラープリントが可能なテクスチャマッピング機能
  • 多彩な表現を実現!一度に6種類のマテリアルを装填
  • 超精密な積層ピッチ14μmで高速3Dプリンティング

Stratasys J750特徴

Stratasys J750は、最大6種類の複合材料が使用できます。多彩な質感表現やフルカラー3Dプリントを実現しました。テクスチャマッピング機能により、豊かな意匠表現が可能です。最小積層ピッチ0.014㎜の高精細な造形を実現できます。

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高精度なフルカラープリントが可能なテクスチャマッピング機能

テクスチャマッピング機能により、これまでに無い自由で高精度なフルカラープリントが実現できます。ナチュラルなカラー表現が可能になりました。リアルに写真のようにマッピングできます。表面にテクスチャを与えたデータで造形することができるテクスチャマッピングによって意匠の幅が広がります。

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多彩な表現を実現!一度に6種類のマテリアルを装填

簡単なマテリアル選択を実現しました。一度に6種類のマテリアルを装填して、カートリッジを交換することなく多様なスイープが可能です。 単一モデルまたは複数トレイに、硬質、軟質、透明、不透明なマテリアルおよびコンポジットを組み合わせて使用することができます。 マテリアル選択は高速かつシンプルです。硬質カラー材料のシアン・マゼンタ・イエロー・ブラック・ホワイトの混合材料が可能になり、フルカラー3Dプリントを実現します。硬質材料と透明材料やラバーライク材料を同時に使うことができ、より多様な質感や色彩表現を実現します。

J750_Shoe

 

超精密な積層ピッチ14μm&高速3Dプリンティング

積層ピッチ14μmで、非常に滑らかなサーフェイスと超精密な造形が可能です。最小積載厚0.014mmというストラタシス製品の中では、最も積層厚が細かく、なめらかな高精細造形が可能です。 さらに、次世代プリントヘッドによりノズル数が倍になり、造形スピードとプリント品質が向上しました。

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極めて高いスループット

PolyJetの最大造形サイズおよび単一プリントジョブ内の複数マテリアルサポート機能で、多種パーツのトレイに詰め込むことができるため、ツールとプロトタイプ生成を効率化します。

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ディテールとリアリズム

CADから直接、正確なスレッディングと鮮明なトラッキングコードを生成します。 14μmの積層で、完全なディテールの視覚、触覚、評価を提供します。

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効率性

パーツ加工時間の短縮 PolyJetモデルは滑らかで美しく仕上がり、二次硬化または事後処理は不要です。

J750_Lollipop

 

コストパフォーマンス

高速3Dプリンティングでマテリアルの変更が少なく自動カラーマッピングが生産性を最大限に高めます。その結果、Stratasys J750は1パーツ当たりのコストを低減することができます。

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Stratasys J750 利用可能なマテリアル造形材料

Stratasys J750の汎用性は、その高いマテリアルキャパシティから生まれました。 最大6種類のマテリアルを、直接、ビルドトレイに特定の配分とマイクロ構造でブレンドすることにより、週十万色ものカラー、透明性、デュロメータが実現したのです。

フルカラーバリエーション

複数の硬質不透明マテリアルをブレンドすることで、360,000色以上のカラーで、卓越したリアリティを持つ3Dプリントを実行できます。

柔軟性

多様な明るさと微妙なカラー、不透明性、エラストマー特性を持つゴムライクマテリアルを追加しました。

透過性

透明マテリアルをブレンドし、色合いと透過性を変化させることができます。

強度と耐久性

標準ABSプラスチックをシミュレートした材料、強靱かつ耐熱性を兼ね備えた耐久性のあるツールとプロトタイプを造形します。 卓越した耐久性および広範囲のショアA硬度を持つ、ゴムライクマテリアルをブレンドしました。

 

Stratasys J750 動画

 
 

世界No.1シェア Stratasys(ストラタシス)3Dプリンター

Stratasys(ストラタシス)社は、デジタルデータから物理モデルを出力する3Dプリンターと材料の開発・製造しています。導入しやすい価格の小型モデルから、大型3Dプリンターまで販売しています。1988年に米国ストラタシス社がFDM造形方式(熱溶解積層方式)の特許を取得し、世界初の3Dプリンターが誕生しました。2012年には、旧オブジェット社との合弁によって、Polyjet方式(インクジェット方式)がラインアップに加わり、名実ともに3Dプリンター市場において世界No.1シェアを誇るリーディングカンパニーに飛躍しました。

2013年には、MakerBotが子会社に加わり、対プロシューマー向けデスクトップ3Dプリンターも強化されました。特許数600件以上(申請中含む)、20を超えるテクノロジー、導入実績は約3万台以上と、確かな実績に裏付けられている世界No.1シェアの3Dプリンターメーカーです。日本国内のサポート体制も充実しています。

 

Polyjet方式(インクジェット方式)について

Polyjet方式(インクジェット方式)とは、液状の光硬化性樹脂をインクジェットプリンターのようにドットで吹き付け積層すると同時に、UVランプで露光して硬化させモデルを造形する3Dプリンターの出力方式です。最小積層厚0.014mmという微細な積層により、滑らかな表面を持ったモデルの造形が可能です。驚くほど精巧なモデルを手軽に実現できます。

Polyjet方式(インクジェット方式)の特長は、多彩な樹脂を扱い、複合素材を利用できることです。透明系樹脂、PP(ポリプロピレン)ライク樹脂、耐熱樹脂、色付硬性質樹脂、ラバーライク樹脂、ABSライクデジタルマテリアルなどの樹脂を扱えます。デジタルマテリアル機能により、物性や色の異なる2種類の材料を混合させることで、複合材料として出力できます。より完成品に近い物性と質感をもつ、モデルの合計が可能です。

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Polyjet方式(インクジェット方式)長所と短所

長所

・表面が細かい(積層ピッチ:0.01mm台)
・微細な合計が可能
・透明モデルの作成が可能

短所

・材料の取り扱いに注意が必要
・サポートの除去が困難
・後加工が困難
・設置環境が厳しい(温度・湿度・振動)
・モデルの経時変化が大きい
・取り扱いが難しく、専任者が必要

 

 

ダイレクト部品生産(DDM)の用途

3次元設計データから型成型や切除を使わず3Dプリンターで、機能する実部品、型、治具を直接製造する工法です。従来製造法からの単なる置き換えではなく、設計形状の自由度を広げ、数量、場所、人、時間、コストを最適化して新しい少量生産を実現する装置と工法です。

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・治工具・型の生産

射出成型、ブロー成型、真空成型の型
パルプモールディング型
ハイドロプレスフォーミング型
砂型鋳造パターン
CFRP成形型の溶解コア
3次元計測用治具
トリミングガイド、ドリルガイド治具

・最終製品・部品の生産

1台~少量生産販売製品
生産ロボットのアーム先端樹脂、部品、カバー類
カスタムメイド製品、アフターパーツ
在庫切れ補修交換部品
美術品・工芸品

・研究開発用製品・部品の生産

実動作機能試験樹脂製品・部品(耐荷重、耐熱、耐薬品)
風洞実験模型
市場調査用パイロット製品

3Dプリンター 2つの活用方法

3Dプリンターの活用方法は、大きく分けて2つの分類ができます。ラピットプロトタイピング(RP・Rapid Prototyping)とダイレクトデジタルマニュファクチュアリング(DDM・Direct Digital Manufacturing)です。

RP(ピットプロトタイピング)

RP(ピットプロトタイピング)とは、製品開発で用いられる試作手法です。3Dプリンターで模型を作ることです。設計や解析結果の3Dデータを短時間でそのまま3Dプリンターで「現物立体化」することで、より速く正確な設計検証を行い、コミニケーションを促進して改良を高速化させてます。大量生産・実使用品の型整形、石灰などで製造する場合の試作、実験などに適しています。

DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)

DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)とは、3Dプリンターで実用品を作ることです。型割などの制限がない自由度の高い最適化設計を行い、3Dデータからそのまま3Dプリンターで製造することができます。革新的な機能とデザイン、重量削減などを実現します。従来にない少量生産や製造用治工具のに適した新しい工法です。

3Dプリンターの4つの組み合わせと最適な出力方式

FDMとPolyjet、RPとDDMでは、どのような用途と出力に最適なのか説明いたします。ご利用の用途に合わせて3Dプリンターをご検討ください。

FDM(熱溶解積層方式)+RP(ラピットプロトタイピング)

・機能確認用モックアップ
・組み付けテスト用
・試験/実験用模型

FDM(熱溶解積層方式)+DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)

・使用感度確認用モックアップ
・建築模型用可視化模型/精細模型部品
・内部可視化モックアップ

Polyjet(インクジェット方式)+RP(ラピットプロトタイピング)

・試験/実験治工具/部品
・ロボット/機械実用部品
・製造用治工具
・少量生産/実用部品
・計測用固定具/検具

Polyjet(インクジェット方式)+DDM(ダイレクトデジタルマニュファクチュアリング)

・医療/歯科実用器具
・撮影用衣装/小道具
・ディスプレイ/アート/ファッション実用品

 

 

Polyjet方式(インクジェット方式)3Dプリンターのラインナップ紹介

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小型デスクトップ(ワークサイズ:234×192×148mm)

コンパクトでかつ高精細な硬質樹脂造形に最適です。造形サイズ234×192×148mm。積層ピッチ14~28μmです。

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中型造形機(ワークサイズ:255×252×200mm)

水溶性をサポート。多彩な素材の出力に使えます。造形サイズ255×252×200mm。積層ピッチ16μmです。

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大型造形機(ワークサイズ:340×340×200~490×390×200mm)

マルチカラーであらゆる用途に使えます。造形サイズ340×340×200~490×390×200mm。同時に3種類の樹脂。積層ピッチ16μmです。

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36万色フルカラー大型造形機(ワークサイズ:490×390×200mm)

フルカラーであらゆる用途に使えます。造形サイズ490×390×200mm。同時に6種類の樹脂。積層ピッチ14μmです。

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超大型造形機(ワークサイズ:1000×800×500mm)

自動車、航空宇宙産業など大規模な製造に最適です。造形サイズ1000×800×500mm。同時に14種類の樹脂。積層ピッチ16μmです。

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スペック

項目名 内容
型番J750
造形材料硬質樹脂(VeroClear/透明・VeroGray/グレイ・VeroBlue/青・VeroBlackPlus/黒・VeroPureWhite/白・VeroCyan/シアン・VeroMagenta/マゼンタ・VeroYellow/イエロー) ラバーライク樹脂(TangoPlus/半透明/shore27・TangoBlackPlus/黒/shore27) ABSライク樹脂(デジタルABS/白・グリーン) 複合樹脂(デジタルマテリアル/36万色以上)
サポート材SUP705 (WaterJetを使用)
造形サイズ490 x 390 x 200 mm
積層ピッチ積層ピッチ:水平造形層、最小14μm
ワークステーションの互換性Windows 7 8.1/64 ビット
ネットワーク接続LAN - TCP/IP
システムのサイズおよび重量3Dプリンタ
1400 x 1260 x 1100 mm 430 kg

マテリアルキャビネット
670 x 1,170 x 640 mm 152 kg
動作条件温度 18~25℃ (64~77°F);相対湿度 30~70% (非結露)
電源要件100-120 VAC 50-60 Hz、1.5 KW単相
220-240 VAC 50-60 Hz、1.5 KW単相
適合規格CE/FCC/RoHS
ソフトウェアPolyJet Studio 3D プリンティングソフトウェア
造形モードハイスピード: ベース樹脂3個まで、積層ピッチ27ミクロン
ハイクオリティ: ベース樹脂6個まで、積層ピッチ14ミクロン
ハイミックス: ベース樹脂6個まで、積層ピッチ27ミクロン
精度フィーチャー50 mm未満で20~85μm、フルモデルサイズは最大200μm(硬質マテリアルのみ)
解像度X軸: 600 dpi
Y軸: 600 dpi
Z軸: 1800 dpi

Stratasys J750new

36万色以上のフルカラーと最大6種類の素材を同時に利用できます。テクスチャマッピング機能により、これまでに無い自由で高精度なフルカラープリントが実現できます。最高性能のインクジェット方式3Dプリンターです。
商品番号
H3062
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